北のED76

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R8/07/29まで
明日から8/16までお盆休みで9連休です。充実した連休にしたいところです。

下回りの牽引装置の工作が中途半端ですが、上周りの工作に取り掛かります。

ランボードの位置を確認しようと付図を見ていて違和感に気付きました。キットの図面と前後が違うようで、ここは付図が正しいと考えるべきでしょうなあ。


屋上配線の図面も当然キットの図と前後が逆になっています。
ランボードの配置図が欲しかったのですが、付図にはありませんでした。モデル8の北の赤い電機たちを見ても、ランボードの足は水切り?に隠れて見えないし、長さも定かではないので、ここを凝るのはやめてキットの配置通りで進めようと思います。


リベット屋根板をセンターに位置決めしたら、屋根に仮止めして、


リベット屋根の一部を仮に半田付けし、ランボード取付足を仮に並べてみました。
リベット屋根板は、慎重にセンターに合わせたはずなのに、どうも微妙にズレているようですorz


R8/08/26まで
JAMは楽しかったけど、展示しているクラブレイアウトで先輪が落ちたり、集電不良だとかショートだとかでスムースに走らないことが度々ありました。じいっと見られるギャラリーの前で、冷たい汗をかなりかきました。 そのせいでしょうか、不整脈が収まらず、いつか立ち眩みから倒れるのではないかと、密かにビクビクしていました。帰りは飲み屋で打ち上げに参加し、楽しい時を過ごしましたが、それまで不整脈が続き怖い思いをしました。
JAMが終わり大雨をもたらした台風が去ると、今度は酷暑が戻ってきました。電車の中は冷房がガンガンかかって寒いくらいです。その気温差からでしょうか、心臓が痛くなることがあったので一応医者に掛かりましたが、 その頃には治まっており結局は原因が分からず仕舞い。まあ発作の薬が使い切ってしまったので、貰いに行ったようなものですが。

JAMに持って行く車両の整備のためこちらの工作はストップしておりましたが、そろそろ再開しないと仕掛かり放置となってしまいそうです。なかなか手が進まないのには理由がありまして。 ランボード回りのディテールが納得いかないのです。

ランボードのすぐそばには水切り?があるのですが、その位置がどうもしっくりきません。ランボードの足のすぐ外側に水切りを付けるとしても、端過ぎないか。


参考でED79を見ると、ランボードの取付足はほとんど見えません。EF81をみてもそんな感じです。なので、キットのランボードの取付足は使わずに屋根に取り付けようと思います。
キットのランボードも実物と様子が違うので、自作した方が良さそうだし、ランボード取付部分が変わるので、取付足も自作することになります。まずはランボードを屋根に取り付けて、水切りをその周りに半田付けするとなると、なかなかの手間がかかります。・・・ああ億劫だこと。


R8/08/29まで
やっと週末、最近はホントに週末が待ち遠しい。
今日は朝から雨模様で涼しくて良いです。さぞかし模型工作も捗るだろうと思ったのですが、昼間は何故か意欲が湧きません。何故でしょうね。結局は撮り貯めた録画を見たり、床屋に行ったり、お勧めのパン屋に行って旨そうなバタールを買ってきたり。帰宅したら早速バタールを食し、昼間っから赤ワインを飲んでみたり。 おなかが膨れて眠くなれば、本能のままに昼寝をする。そうするとあっという間に時間が経ってしまうのです。こりゃ気が付くと白髪のおじいさんの浦島太郎状態になりかねないな。

やっと屋根周りの工作が少し進みました。

運転室屋根の水切りラインが分かったので、ライト周りの穴を埋めました。思った通り埋め込み型ライトの切り欠きは大き過ぎだったようです。これでやっと水切りを付けられます。穴埋めした部分の、ライトケースとの繋ぎが滑らかじゃないですが、すぐそばに水切りが通るので、水切りを付けたらパテか何かで修正しようと思います。


R8/08/30まで
例の如く、週末はあっという間に終わるのです。今日はカミさんと午後から買い物に出掛けまして、まずはスマホの買い替えでお店に行きました。そしたらauは取り扱っていないとかで、結局ワイモバイルに乗り換えることになりました。手続きで3時間、データ移行でスマホを預けて引き取りできたのが19時。 洗濯ものも干しっぱなしで、取り込むのが夜なってしまいました。機械は新しくなったし、料金もグッと安くなったので良いことづくめでしたが、時間が掛かって疲れました。
模型工作に取り掛かれたのは結局21時の頃。まあこういう日もあるさ。

水切りの位置が分かる図面があったので、寸法を割り出しました。


これを基にt0.2×0.5mm帯板を曲げて、

マステで仮止めしました。問題なければ半田付けします。


R8/09/01まで
9月に入りました。カレンダーもめくって気分一新です。台風が来ているのでしょうか、朝から曇りと雨模様のため涼しくて過ごし易い。ホントに楽です。

億劫だった工作を始めました。

t0.3板からランボードを作ります。作ると言っても幅3.5mmで切り出すだけ。切り出すだけなのに、糸鋸の刃は波打つのです。それを修正するためにヤスリがけするのが、また大変なので億劫になっていたのです。
慎重にゆっくり切ったけどやっぱり波打つ。ばってん部分は修正不可な部分なので、追加で切り出さなきゃです。 せっかくミニサーキュラーソウも金工用の丸刃もあるのだから、使えばよいのでしょうが、あのスピードは怖いし、出して仕舞ってが面倒だったりして・・・。それじゃ買った意味ないですね。
3.5mm幅の帯板があったらなあ・・・。


R8/09/03まで
ここのところ台風が多いからか涼しくて良いのだけど、各地では大雨の被害が出ていて大変です。世界的にも異常気象で、ネパールでは氷河が溶け出した土石流で、千人規模の死者が出ているって尋常じゃないです。世界のリーダーは地球温暖化対策を真剣に講じなきゃいけないのに・・・


水切りを半田付けしました。
思った通り、直線でビシッと取り付けるのが難しいです。マステで仮止めして半田付けしようとしたけど、保持が難しくて結局ノギスの段差を使いました。フラックスが付いて錆びるのが嫌だったけど、この際仕方がない。


集中力が切れるとこの有様です。ここは修正じゃなくてやり直しかな。ふ~


R8/09/06まで
この週末も雨模様で涼しい、いや半袖半ズボンでは寒いくらい。実際スーパーでは寒くて中に居られないくらい。去年はいつまでも残暑で35℃越えの記憶があるけど、台風が来るとこんなに涼しくなるのね。台風一過で秋になるかしら。
中学校の友達がラインでご無沙汰していると思ったら、大谷見してきたって。この円安によく行けるな、夫婦2人でも1百万円は掛かっているんじゃ?ウラヤマシイ。と思ったら、中高一緒の同級生は中国西安だって。あたしの周りはお金持ちばかり、いいなあ。 あたしはここのところ物入りで、エアコンを2台買い替えで20マンエンとか、Win11パソコンに買い替えで10マンエンとか、模型のカード支払いなんかでウン万円とか・・・お金は貯まるどころか出ていく一方(泣)。来月は合運があるから、お金を節約しないと・・・
いつも週末になると、工作が一気に進みそうな気になるけど、終わってみれば全然進捗していないの連続な気がします。締め切りがある訳じゃないからかな。

屋根上の工作を進めるに際してのネックだった、埋め込み型前照灯の工作を始めました。

3026の細密パイプを使い、0.5mm帯板下に敷いて高さを調整して半田付けしました。その後ろ側の三角の隙間はt0.3板を曲げたもので塞ぎました。この工作で結構時間を使いました。キットの部品に無いものを付けようとすると、やはり時間が掛かります。 これでやっと水切りをぐるりで取り付けられます。


R8/09/13まで
この土日も曇り時々晴れの、どんよりした天気ですが、涼しくてよろしい。だけど明日は久しぶりに暑くなるらしく、熊谷は35℃? やれやれ。
更新が滞っていましたが、だいぶ進みました。峠を越えたかもしれません。

屋根上にほぼぐるりで水切りを取り付けました。(画像取り忘れ・・・)

意を決してランボードを取り付けます。

一度つけたランボードの足パーツを分解して、


取付足の外側とランボードの縁を合わせて、ランボードに半田付けしました。そうすると取付足の逆側がランボードから0.8mmほどはみ出るので切り取ります。


実際にはランボードは分割されていますが、何枚か続けて取り付けてみます。


それを屋根に取り付けてみました。
良い感じです。
この方法だと水切りギリギリの位置にランボードが設置できます。だいぶ実車の感じに近づいたので、この方法で進めることにします。


非公式側のランボードを取り付けました。
両エンドとも左右でランボードの先端位置が異なります。左側はホイッスルや信号炎管が付くからか、短くなっているので作り分けました。


公式側のランボードをt0.3板から切り出しました。


公式側も同様にランボードを取り付けました。


屋根板を半田付けして様子を見ます。


屋根の感じは良さそうです。


クレンザーで洗浄しました。
もう少しランボードを下げても良さそうですが、ここからの修正は緩くないのでこれで行きます。


やっと屋根板が付いたので、屋根上機器の工作に入ります。ここまで長かった・・・


いよいよパンタと高圧線を取り付けますが、付図の寸法を模型に書き込みました。高圧線の配置が違う事はわかっていたのですが、モニターに載る碍子の位置がどうもおかしいと調べたら、パンタの位置も違っていました。2位側の屋根カバーの寸法も違っていたのですが、これを修正するのはこれまた緩くないので妥協します。


モニターに開いていたφ2.0穴を埋めるのが面倒で、モニターを作り直そうとt0.3板から切り出しましたが、罫書いて曲げての方が面倒そうと思い直し、φ2.0棒を輪切りにして半田付けして埋めてみました。


モニターに孔を開け直し、碍子台を嵌めてみました。次に碍子を通したネジを差し込むのですが、碍子台にネジが切られていないので、M1.2のナットをt0.3板で作りました。



碍子を取り付けて、モニターを屋根にはめ込みました。
真鍮工作あるあるで、曲線のRが合っていません。さてこれはどちらの曲線が正しいのでしょうか。付図によれば6533.3R、1/80で81.7mmですが、この円弧を20mmの直線で切ると、その高さは如何ほどでしょうか。高校生くらいの学力があれば解けるかな・・・。ちなみにこのパーツ、付図では取り外し屋根(主変圧器、主整流器上部)と書かれていました。

パンタを取り付けます。

パンタはトミーのPS102をチョイスしました。取付足のピッチは同じ19mmでよかった。これを正しい位置で取り付けます。


これで様子を見ます。



パンタの碍子はパンタ付属のもので外径2.0mmです。キットのパンタ取付台は、こちらの方はM1.2のネジが切ってあったのですが、パンタの取付足はφ0.8mmで合いません。 取り外し屋根上の碍子台はネジなし・・・ありゃ、逆だったか。orz


R8/09/14まで
今日は関東だけ晴れたらしく、熊谷は35℃でいつもの夏がぶり返す予報でした。日中は晴れて久しぶりに汗をかきました。

屋根板のカーブをアナログチックな方法で確かめます。

取り外し屋根のカーブで良いようです。


湾曲した屋根板を押さえつける恰好で、取り外し屋根のカーブに合わせて半田付けしました。



パンタ台は取り外し屋根に使っていたのを取り付けました。まだ挟んでいるだけの仮付けです。


取り外し屋根の碍子台を交換しました。こちらはネジが切ってあるので碍子が固定できますが、高圧線を取り付けるための方向はうまく揃いません。そりゃそうだよな・・・

ところで、キットオリジナルの碍子とトミーテックのパンタ付属の碍子で、太さが違います。実車の写真を見ても、EF81の模型を見ても同じ太さなので、揃えたいところですが、どちらの太さが正解なのでしょうか。

あとは碍子台2ヶ所を追加すれば高圧線を引けます。SGダクトやらホイッスルやら手すりなど、細々したパーツを付ければ生地完成が見えてきます。


R8/09/23まで
今日はお彼岸、暑さも今日までと言われてきましたが、さて今年はどうでしょうか。今年は台風がやたらに多くて停滞して大雨を降らせたので、実家のある千葉県ではこの台風25号でも被害が出ました。被災された方にはお見舞い申し上げます。
案外長かったシルバーウイークも今日でオシマイ。あっちこっち行ったり、模型工作もそこそこ捗ったので、割かし充実した連休だったと言えましょう。とにかく模型工作をしていると、目に見える成果物があるので、精神的に宜しいと思います。

取り外し屋根に乗る碍子の取付位置を眺めていると、どうも違和感があります。


そこで図面をじっくり見ていると、・・・違和感の原因に気付いてしまいました。

キットの取り外し屋根(大)の大きさが、スケールより5mm以上小さいのと、取り外し屋根(小)の位置も5mm以上違う事に。 やっぱり屋根板も変更しなきゃダメか?結局辻褄が合わなくなるんですな。


せっかく奇麗に付けた屋根板も、上に載るモニター大小も取り外しました。


今度こそt0.3板を切り出してモニター(大)を作ります。裏に筋彫りしてヤンキーバイスに挟んで曲げます。


モニター両側板を取り付けて、ルーバーも取り付けました。屋根板にはまだ半田付けせず、パンタも仮組みです。ルーバーの大きさも違っていました。キットを鵜吞みしていたら全然違うモノになるところでした。古のキットはこれだから危ない。


自作したモニター(大)の曲げ部分がシャープで気持ちいい。毎日すこしずつ工作を進めては全体を眺めておかしいところがないか確認します。モニターが長くなって恰好良くなった気がします。


屋根板を取ったついでに、ランボードの高さを低くしました。水切りとランボードの間が空き過ぎな気がして気に入らなかったのです。転んでもただは起きぬ、雨降って地固まる。気になっていたところが修正できてよかった。


屋根板を仮置きしました。良い感じです。碍子取付台を半田付けしています。


パンタ取付位置を変更したので、元の取付穴をφ0.8線で埋めました。


キットに付いていなかった風洞?を自作しました。


まだ仮置きです。


発注していた碍子が到着しました。tomixの碍子がφ2.0mmで、キット付属の碍子がφ2.6でした。で、imonの碍子はφ2.3でした・・・。どれが正しいかわかりません、碍子の図面があれば一発なんですが・・・。まあimonのは焼付塗装済みだし、出来がよさそうなので使うことにします。折角買ったことだし。


高圧線引き込み部分の碍子台が丸型だったので、旋盤で作ることにしました。φ3.0棒を使って0.5mmの段を作ります。


ちっちゃ。


使うのは2つですが、4つ作って使えそうなのが2つ。歩留まり50%?


その4つも大きさが気に入らずφ5.0棒を使って作り直し・・・


で、できたのがこちら。左側のほうがイメージが近い。ついでにここの碍子は6段・・・一段切り取れば良いのかもしれないですが、6段の碍子を発注してみました。実物が見られれば買う必要がないかもしれないですが、時間と交通費をかけて模型屋にいくよりはポチったほうが安い。


二つとも大きい碍子台にしました。碍子はまだ載せているだけ。


高圧線引き込み部分の碍子は仮ですが、屋根上の碍子を全て取り付けました。


碍子の高さが揃っていないし、垂直に立っていないのもあります・・・一筋縄ではいかないんもんですね。


R8/09/24まで
今日は台風の中日?久々に晴れたような気がします。連休後のリハビリも何とかこなして、明日我慢すればまたお休みです。明日は送別会という飲み会、がんばろう自分。


屋根板を屋根に半田付けしました。


億劫だったパンタ取付台の裏側を屋根Rに合わせるためのヤスリがけを始めました。こんな小さいパーツを、どうやって保持して片側だけ0.2mmヤスるのよ、と後回しにしてきたのですが、φ2.0ボスを板に嵌めれば良さそうと思い付き、一気に8つ加工しました。


屋根板に半田付けしました。

パンタを取り付けました。碍子を取り換えて差し込んでいるだけです。パンタを付けたり外したり、取付穴を開け直したりしているうちに、圧入できなくなりました。最終的に瞬間接着剤で裏から接着するしかなさそうです。


屋根上はもう少しでヤマを越せそうな気がします。


R8/09/26まで
今日も台風26号の影響で?雨模様です。このところしばらくお日様を見ていないような気がします。午前中にファイナンシャルプランナーなる方の話を聞いて、投資型?保険を勧められてきました。自分で運用するか、それとも保険会社に運用してもらうかだけの違いのような気がします。午後はエアコン2台を買いに行って大枚を叩いてきました。まあ大金が使えるのも腹足している今のうちです。カイシャを辞めたらそうはいかない。

碍子の高さがバラバラなので、揃えようと思います。

取り外し屋根の間にある、碍子台受を嵩上げしました。実物は上げ底はしていないのだけど、作り直すのが面倒だから妥協しました。横から見る分には判らないし・・・


ポチってあった部品が到着しました。7段のうち1段切れば買う必要がなかったという説もあるけど、気付いたときには発注済みでした・・・orz


碍子の高さを揃えて、6段碍子を取り付けて、トロリー線を仮付けしました。トロリー線は実物の直径が20φだそうなので、0.25φ燐青銅線を使いました。細いです。本付けは塗装後にします。


空気管碍子を取り付けました。


これで屋根上の大物工作はほぼ終わりかな?
あとはクレーンフックやら、ホイッスルだとか信号炎管だとか、細々したものを取り付ければ生地完成が見えてくる、かな。


R8/09/29まで
涼しくて良きと思っていたら、33日間連続で雨?曇り?そういえばしばらくまともに太陽を見ていないかも。だけど日射が痛い北関東に居ると、涼しいのが有難いんです。
明日で半期が終わり。あと3ヶ月で令和8年も終わりですか、月日が経つのは早いものです。年金が出るまで働かなければならなくて、やっと退職できたら65歳、健康年齢を考えたら何年・・・

ずっと後回しにしてきた、おでこの幅が足りない問題を取り組みました。
おでこの段差にt0.3板のスペーサーを半田付けし、ヤスリで均しました。パッと見まあまあです。ここの段差を無くしただけで、車体の完成度があがったきがします。

次にドア下の隙間を埋めるパーツを作ります。

t0.3板を4枚重ねて半田付けしたら、段差部分を糸鋸で作りました。


半田を外したら、ドア下にアングルに取付けて半田付けします。


取付けました。
まあまあですかね。そもそも実車にはこんなに段差はありません。車体の板厚0.5mm程度で良いのですが、そころから0.8mm引っ込んでしまっています。そうか、ロストパーツの大きさで車体を切り欠いて、ロストパーツをはめ込むという手があったか。あまり美しくないけど。


R8/10/04まで
9月の連続雨降り記録が35日?涼しくて良かったけど、日照時間は記録的に短かくて野菜の値段もうなぎ登りとか。昨日は久しぶりの秋晴れで、お日様の有難みを感じました。過剰な暑さが嫌なのであって、適度なお日様はそりゃ感謝なわけです。
先週から下半期が始まって、営業的には忙しい10月が始まりました。来週は合運?早いですなあ。

乗務員ドアに手すりを付けようと思ったら、ドアが引っ込んだ分、手すりの奥行きが大きくなることに気づきました。そうなると違和感がさらに大きくなって嫌だなと。

一度は妥協した乗務員ドアの引っ込み問題ですが、我慢できなくなって取り外しました。半田付けはこれができるから良いです。プラや紙工作だと、接着剤での工作は手軽だけど、剥がしての修正が容易でないです。


パーツを手持ちして糸鋸で削ぎ切りしましたが、やはりうまくいきません。ヤンキーバイスに挟んで加工することを思いついて、ヤスリでガリガリ削りましたが、糸鋸の傷跡が残ってしまいました。最初からヤスリがけにすればよかった。もっといえばフライスがあれば良かったし、旋盤があるのだから簡易フライス加工も工具があればできたのだけど。


何とかなりそうな感触なので、残る3枚は最初からヤスリでゴリゴリやることにしました。ヤスリはだいぶ前にホームセンターで買った中目組みヤスリ5型、品番AB-54で壺玉堂のブランドで発売元が㈱イトー、製造元が㈱オリエントです。そろそろへばってきたので新しいのを買おうかな。
ヤスリがけは大変ですが、ドアのところ段差も残すことができました。


車体に半田付けしました。
おお、いい感じじゃん。


ドア下に隙間が空いてしまうのは、そもそもドアパーツの丈が足りないのだから仕方がない。後で角材などで埋めるとします。


ドアがほぼ実車通りとなったので、乗務員ドア周りの工作を進めます。生地完成に向かってラストスパートです。


パーツもあるし、あとは取り付けていくだけ、楽勝じゃん、と思っていたのですが、なにやら景色が実車と違います。付図を確認してみたら手すりの長さが違っていました。いやん、結局自作かい・・・φ0.3リン青銅線で作って、穴も開け直して取り付けました。これを4ヶ所やらなければなりません。これだから古のキットは楽しい(T_T)


ドアが付いたら次はドア上の水切りです。これもキットのパーツを半田付けすれば楽勝・・・とは、やはり行きませんでした。まず運転士側と助士側とで水切り幅が違いますが、キットは全部運転席側と同じ寸法だし、t0.3×0.8mm幅なので取り付けるとオーバースケールで恰好悪いので、t0.2×0.5mm真鍮帯板で作り直しました。それと取付け位置決めで本体に長溝が切ってありますが、取付位置が違うので、折角の長溝も帯板で埋め直すことになり簡単に行きません。それが4ヶ所あるから、いや手間がかかりました。

水切りが付いたら、ホイッスルカバーと信号炎管を付けました。これまたホイッスルカバーがスケールオーバーなのか、一筋縄ではいきません。結局は信号炎管の取付位置をずらしました。そのまま付けると車体カーブに沿って斜めってしまいますので、垂直に付けるのに苦労しました。カバーの中にはホイッスルを取り付けたかったのですが、パーツがなかったので省略してしまいました。正面から見るとバレバレなのですが・・・


向こう側、運転士側おでこ上に手すりを付けました。これでキットで用意された上周り一通りのパーツを付け終わりました。


ずっと気になっていた、正面の巨大ツララ切りを修正することにしました。ツララ切りの図面がないので、寸法は実機写真からの推定値です。横側は乗務員ドア上の水切りと同じ寸法0.5mmとします。


前面側は0.9mm詰めて、飛び出しが1.25mm(実車100mmと想像)としました。


加工後、般若か故村上総理かというような眉毛が無くなって、ずいぶん男前になったと思います。



パンタ空気ガイ管周りのディティールアップと、クレーンフックを付ければ上周りの工作は完了です。
あとは下回りのディテール不足と、電装(DCC、ライトなど)を付ければ、塗装待ちの生地完成です。
関東合運に完成させて持って行きたかったけど、ちと時間が足りないようです。



続きます。